HEICをJPGに変換

iPhoneのHEIC・HEIF写真を、JPG、PNG、WebPにまとめて変換します。

またはここに画像をドロップ

最大 50 枚 · 各 30 MB まで画像はブラウザの中で処理され、アップロードされることはありません
  1. 1選択

    写真ライブラリやパソコンからHEICファイルを選択します。複数のファイルをまとめて選べます。

  2. 2調整

    出力形式(JPG・PNG・WebP)と画質を選びます。

  3. 3ダウンロード

    1枚ならそのまま、複数ならzipにまとめてダウンロードされます。

「HEICをJPGに変換」の使い方

どの出力形式を選べばいい?

迷ったらJPGです。スマホもプリンターもWebサイトも、古いソフトも開けます。PNGは、劣化しないコピーや透明な背景が必要なときだけにしてください。ファイルサイズが何倍にもなります。Webサイトに載せる写真なら、見た目はそのままで約3分の1軽くなるWebPがおすすめです。

アルバムをまとめて変換する

HEICファイルは何枚でも選べます。1枚ずつ別々に変換するので、読み込めないファイルが1つあっても途中で止まりません。失敗した分は最後に一覧で表示され、残りはそのままダウンロードできます。1枚ならそのまま、複数ならzipにまとまります。

画質・サイズ・向き

画質90なら元の写真とほとんど見分けがつきません。メールやメッセージ用途なら80まで下げると、ファイルがはっきり軽くなります。iPhoneが記録した向きはピクセル自体に反映されるので、横向きで撮った写真も、向きの情報を読まないソフトを含めてどこでも正しい向きで表示されます。

よくある質問

写真はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。すべての処理はブラウザの中で行われるため、写真が端末の外に出ることはありません。タブを閉じれば、何も残りません。

初回の変換に数秒かかるのはなぜですか?

HEICデコーダー(約2 MB)を、初めて使うときにだけダウンロードするためです。2回目以降は、ブラウザに保存されたものが使われます。

変換した写真の向きがおかしいのですが?

HEICファイルに記録された向きの情報を読み取り、自動で正しい向きに直しています。それでもおかしい場合は、「画像の回転・反転」で直してください。

処理後の画像に位置情報は残りますか?

いいえ。画像は再エンコードされるため、GPSの位置情報やカメラの情報を含むEXIFデータは取り除かれます。